サーバ (Debian) 設定

www.imoto.org/www.imotos.net等のサーバー類の設定に関して

Debian GNU/Linuxにacrobatを導入

Debian Linux用のAcrobat Readerのインストーラー が出ている。しかしながら /usr/lib/mime/packages の下に設定ファイルを作らないため、いろいろなアプリケーションでPDFを開くときのデフォルトに自動設定されない。

imotos.net再立ち上げ part3

メールの設定

Web上にメールアドレスを掲載するとすぐにスパムメールが届き始めるご時世であるから、「一生もののメールアドレス」という考え自体が古くさいのかもしれないと思いつつ、アカデミックな組織だけの物だった80年代後半の牧歌的時代からインターネットを使い始めた自分としては、「自分の名前@自分の名字.com」とか「自分の名前@自分の名字.net」とか「自分の名前@自分の名字.org」とかといった風に、自分の名字のドメインに自分の名前のメールアドレスを持つというのが憧れでありつづけている。自分の名字からなるドメインを取得した (part2 ) のは、この「一生もの」のメールアドレスを自由に使うというのがその目的の一つなのである。

確定申告

所得控除

医療費控除

確定申告の季節になった。無論私のような勤め人は勤め先で源泉徴収&年末調整されているので通常確定申告の必要はない。しかし私も今年は本厄の年、身体の元気も、もう下り坂という感がなくもない。これからは きたえるというよりは維持するということを考える年になった ということである。昨年は手のケガで手術をしたことが響き医療費がかさんだ。

寄付金控除

役職員の飲み食い代に消えているなどといった批判も耳にはするが、それでも半分くらいは有効利用されていることを期待して、毎年 日本ユニセフ協会 にほんの少しだけ寄付をしている。これら寄付金も、年間の寄付総額から¥5000を引いた額が控除出来る。ちなみに新潟地震の際に職場で寄付しようと封筒が回ってきたが、ああいうのに寄付金をいれるようなばかなことはしない。地方自治体への寄付は寄付金控除の対象になるから、寄付するなら直接自治体(例えば新潟地震ならば新潟県)に振り込み、領収書をもらうことである。職場の回覧や街頭で募金すると無名の募金になってしまうが、領収書をもらえば寄付額の一部、例えば¥10000の寄付に対して¥1000が税金の還付金として戻ってくる1。言い替えれば¥9000寄付すると¥1000を 国が補助してくれる ようなものである。最終的に¥10000を寄付してもよいと思っているのならば、¥11000を寄付して確定申告する方がよいのである。

imotos.net再立ち上げ part2

OSの設定

Debian GNU/Linux sarge

RimuHostingは基本的にXen上のLinux VPSを提供してくれるのだが、Linuxのディストリビューションは複数の中から選択できる1

  • RHEL4ベースのもの (RimuHosting独自)
  • Debian GNU/Linux
  • Ubuntu
  • Fedra Core

私はかなり以前 (1996年) からDebianを使いつづけてきていることもあり、Debian GNU/Linux (安定版のsarge) を選択した。Ubuntuという選択肢も魅力的なのだが、今回はサーバー用途でもあり新しいソフトウェアを追い求める必要はなく、むしろ一旦リリースした版のセキュリティーパッチだけを愚直に提供してくれているDebian GNU/Linuxの安定版を選択する方が心配が少ないとも言える。

imotos.net再立ち上げ part1

ホスティング業者探し

WebKeepers

以前のimotos.netは WebKeepers というアメリカの業者がやっていたFreeBSDベースの共有ホスティングサーバーの上に載せて、2000年5月から運用してきた。ドメインの取得もホスティングサービスのおまけとして同じ業者にお願いしていた。当時としてはかなり安い料金設定だったし、固定IPも割り振られるなど技術的にも興味深いサービスだった。いつのまにか渋谷に本社を置く日本企業に買収されて、それでも以前の通りの内容・料金でサービスを提供しつづけてくれていたのでそのまま使っていたが、2000年から継続しているサービスメニューのため、ベースとしているFreeBSDの維持などもできなくなったのだろう、2006年5月でサービスを打ち切ることになったので、ついては別サービスに移ってくれと言ってきた。

コンテンツ配信