Debian GNU/Linuxにacrobatを導入

Debian Linux用のAcrobat Readerのインストーラー が出ている。しかしながら /usr/lib/mime/packages の下に設定ファイルを作らないため、いろいろなアプリケーションでPDFを開くときのデフォルトに自動設定されない。

なるほど社保庁は(ある意味)日本一のお役所だ

社保とは社会保険庁のことである。行方不明の膨大な年金の存在と、単に「やってます」という言い訳・理由作りだけのための「年金特別便」などで話題の官庁である。新卒で就職して以来転職をしたことのない私にとって、年金の問題は率直に言って他人事、自分には関係ないことであるし、当分の間社保庁にお世話になることもないと思っていたのだが、先日祖母が93歳で大往生を遂げたことから話は急転する。

Honda Odyssey新車購入

車検が近付くと、決ってこの車にはあと何年乗ることにしようかと悩む。バブルの時代は3年とか、長くても5年とかで次々と新しい車に乗り換えることがそれほど珍しくもなく、リースで購入というのも一部で流行していた。平成2年に社会人一年目を迎えたまさにバブルの申し子である私は、しかしながら祖父譲りのなかなか古い物が捨てられない性格の故、できるだけ長く乗って最後は乗りつぶして次の車に買い替えるのが理想と思ってきた。

東京都恩賜上野動物園

動物園に行こう!

子供が動物園や水族館好きだということもあるが、「旭川市の旭山動物園に習って各地の動物園が展示方法をいろいろと工夫してきており、年間入場者数で不動の一位を誇り各地の動物園の見本でありつづけてきた上野動物園もまたいろいろな工夫を始めた」という記事を最近読んで行ってみたくなったこともあり、 上野動物園 に家族で出かけることにした。昼少し前に家を出て、地下鉄の駅につく直前に雨が降り始めた。私も妻も緻密に予定を立てて行動するのは好きでは無い。無論のこと幼稚園児の長男やまだ2才にならない長女が事前に天気予報をチエックしておくはずもない。歩きながら雨にふられて慌てて携帯で天気予報を調べるてみると曇時々雨、駅の入口に飛び込むとほぼ同時にかなり本降りになってきて、ベビーカーを押して雨の中を濡れながら自宅まで帰る気もせず、ともあれまずは上野を目指すことにした。

imotos.net再立ち上げ part3

メールの設定

Web上にメールアドレスを掲載するとすぐにスパムメールが届き始めるご時世であるから、「一生もののメールアドレス」という考え自体が古くさいのかもしれないと思いつつ、アカデミックな組織だけの物だった80年代後半の牧歌的時代からインターネットを使い始めた自分としては、「自分の名前@自分の名字.com」とか「自分の名前@自分の名字.net」とか「自分の名前@自分の名字.org」とかといった風に、自分の名字のドメインに自分の名前のメールアドレスを持つというのが憧れでありつづけている。自分の名字からなるドメインを取得した (part2 ) のは、この「一生もの」のメールアドレスを自由に使うというのがその目的の一つなのである。

熊、あるいは声に出して読みたくないディズニー童話

子供が出来ると、いつの間にか家のなかにディズニーのビデオやDVDや絵本や紙芝居が転がっているようになる。例えば「三匹の子ぶた」のビデオと紙芝居がある。小さい子供がいると、「もう要らなくなった」などと言ってお古をいただくことが多い。子供は喜ぶし、一見情操教育的にも良い物のように思われるので、そのまま与えることになる。

確定申告

所得控除

医療費控除

確定申告の季節になった。無論私のような勤め人は勤め先で源泉徴収&年末調整されているので通常確定申告の必要はない。しかし私も今年は本厄の年、身体の元気も、もう下り坂という感がなくもない。これからは きたえるというよりは維持するということを考える年になった ということである。昨年は手のケガで手術をしたことが響き医療費がかさんだ。

寄付金控除

役職員の飲み食い代に消えているなどといった批判も耳にはするが、それでも半分くらいは有効利用されていることを期待して、毎年 日本ユニセフ協会 にほんの少しだけ寄付をしている。これら寄付金も、年間の寄付総額から¥5000を引いた額が控除出来る。ちなみに新潟地震の際に職場で寄付しようと封筒が回ってきたが、ああいうのに寄付金をいれるようなばかなことはしない。地方自治体への寄付は寄付金控除の対象になるから、寄付するなら直接自治体(例えば新潟地震ならば新潟県)に振り込み、領収書をもらうことである。職場の回覧や街頭で募金すると無名の募金になってしまうが、領収書をもらえば寄付額の一部、例えば¥10000の寄付に対して¥1000が税金の還付金として戻ってくる1。言い替えれば¥9000寄付すると¥1000を 国が補助してくれる ようなものである。最終的に¥10000を寄付してもよいと思っているのならば、¥11000を寄付して確定申告する方がよいのである。

imotos.net再立ち上げ part2

OSの設定

Debian GNU/Linux sarge

RimuHostingは基本的にXen上のLinux VPSを提供してくれるのだが、Linuxのディストリビューションは複数の中から選択できる1

  • RHEL4ベースのもの (RimuHosting独自)
  • Debian GNU/Linux
  • Ubuntu
  • Fedra Core

私はかなり以前 (1996年) からDebianを使いつづけてきていることもあり、Debian GNU/Linux (安定版のsarge) を選択した。Ubuntuという選択肢も魅力的なのだが、今回はサーバー用途でもあり新しいソフトウェアを追い求める必要はなく、むしろ一旦リリースした版のセキュリティーパッチだけを愚直に提供してくれているDebian GNU/Linuxの安定版を選択する方が心配が少ないとも言える。

imotos.net再立ち上げ part1

ホスティング業者探し

WebKeepers

以前のimotos.netは WebKeepers というアメリカの業者がやっていたFreeBSDベースの共有ホスティングサーバーの上に載せて、2000年5月から運用してきた。ドメインの取得もホスティングサービスのおまけとして同じ業者にお願いしていた。当時としてはかなり安い料金設定だったし、固定IPも割り振られるなど技術的にも興味深いサービスだった。いつのまにか渋谷に本社を置く日本企業に買収されて、それでも以前の通りの内容・料金でサービスを提供しつづけてくれていたのでそのまま使っていたが、2000年から継続しているサービスメニューのため、ベースとしているFreeBSDの維持などもできなくなったのだろう、2006年5月でサービスを打ち切ることになったので、ついては別サービスに移ってくれと言ってきた。

イベリコ豚

今年の1月1日付けで職場が異動になった。仕事納めを翌日に控えた12月27日に、共に仕事をしてきた前の職場の同僚ら数名が忘年会兼送別会を開いてくれた。長いこと一緒に仕事をしてきた故なのだろうか、私の嗜好というものを良く心得ている。酒によって陽気に騒ぐのは好きだが、そもそも酒は強くない。一杯のかけそばならぬコップ一杯のビールで十分陽気になれる。従って職場の近くの飲み放題の居酒屋のようなところをその場所として選ぶことは間違ってもないのである。1年前に私が昇格したときにも同じような仲間が集まってお祝いの会を開いてくれた。その時は神楽坂の隠れ家的な和洋折衷の料理屋の一部屋を予約してくれた。車が入れない細い路地の奥まったところにある民家と間違うような木造の、情緒あふれる建物の二階の和室で実に楽しいひとときを過ごしたことが思い出される。今回もまたそれに勝るとも劣らない素敵な場所を見付けてきてくれたのは、私には過分の幸せと言うものである。

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