フィードアグリゲータ

Facebookに必要なのは「分割」ではない

CNET Japan - 月, 2019-05-20 07:30
テクノロジー業界に、Facebookを分割すべきだという新たな強い主張が登場した。しかし、分割することで本当に問題が解決するのだろうか。
カテゴリ: インターネット他

UberとLyft、クラウドやAIなどの技術に対するそれぞれのアプローチ

ZDNet Japan - 月, 2019-05-20 06:45
UberとLyftは旅客運送業界に破壊的改革をもたらしつつある新興企業であり、互いに鎬を削るライバル会社として知られているが、クラウドや人工知能、マーケットプレイスといった技術に対するアプローチは大きく異なっているようだ。それぞれどのようになっているのだろうか。
カテゴリ: インターネット他

CEOが自社の最優先課題としているものとは?--ガートナー調査

ZDNet Japan - 月, 2019-05-20 06:30
企業の経営者は自社を成長させるうえでどういったことを重視しているのだろうか?本記事では、最高経営責任者(CEO)や上級幹部の473人に対してガートナーが実施した調査の結果を紹介する。
カテゴリ: インターネット他

SAPの戦略トップが語る2025年--体験データ、SaaSとの統合、ユーザーインターフェース

ZDNet Japan - 月, 2019-05-20 06:00
SAPは年次イベントで「エクスペリエンスデータ(x-data)」という新しいキーワードを打ち出した。同社の全体戦略を握るDeepak Krishnamurthy氏に、SAPが向かう先について聞く。
カテゴリ: インターネット他

公共機関に向けクラウド人材を4万人規模で育成--マイクロソフト

ZDNet Japan - 月, 2019-05-20 06:00
日本マイクロソフトは、2018年10月から公共機関におけるクラウドなどの活用で支援策に取り組むが、その一環のクラウド人材プログラムで4万人規模の人材確保する方針を明らかにした。
カテゴリ: インターネット他

仮想化環境保護のリーダーを目指す--ヴィームの2019年戦略

ZDNet Japan - 月, 2019-05-20 06:00
仮想化環境のバックアップ/リカバリソリューションを手掛けるVeeam Softwareは、2018年に好業績を達成し、2019年はエコシステムの拡大を通じた成長を狙う。
カテゴリ: インターネット他

Google、ユーザーに無断でGmailアカウントからショッピング履歴などをリスト化していた

Slashdot Japan - 日, 2019-05-19 19:17
GoogleがGmailアカウントに着信したレシートメールを元に、ユーザーに無断でショッピングなどの履歴を収集してリスト化していたようだ。リストを閲覧できるのはログインユーザーのみだが、利用状況によっては何年にもわたる履歴が蓄積されていたという(CNBCの記事The Vergeの記事Mashableの記事SlashGearの記事)。

収集された履歴は「Googleアカウント」ページ(要ログイン、以下同)の「お支払いと定期購入」セクションで閲覧できる。このセクションには「購入」「定期購入」「予約」というサブセクションがあり、それぞれショッピング履歴、サブスクリプションサービスの支払い情報、旅客機やホテルなどの予約履歴が格納されている。個人的にはオンラインショッピング時の連絡先にGmailアカウントを使用したことはないが、航空券の予約に一度だけ使用したことがあったようで、「予約」セクションに履歴が2件(往復)保存されていた。

「購入」セクションではオンラインショッピングに限らず、実店舗で購入した場合にもレシートメールが送られてくる場合は収集の対象になるようだ。SlashGearによると、収集が行われるのは個人用Gmailアカウントのみで、G Suiteアカウントでは受信トレイにレシートメールがあっても収集されなかったという。また、ユーザーが電子商取引サイトを通じて商品を販売した場合にも購入として収集される問題もみられたそうだ。

Googleではユーザーが購入や予約、サブスクリプションを一か所でまとめて管理できるようにこのセクションを作成したとし、これらの情報はいつでも削除でき、Googleが広告の表示に利用することもないと述べたという。しかし、収集された各項目を削除するには対応するメールを削除する必要があり、履歴のみを削除することはできない。Googleは収集を無効化することも可能だとCNBCに伝えたが、CNBCでは説明された場所に該当するオプションは見つけられなかったと述べている。

多くのユーザーにとってGoogleアカウントページを開く機会は少ないと思われ、購入履歴の存在に気付かないユーザーも多いだろう。そのため、ユーザーの利便性のために作成したというGoogleの説明は納得のいくものではない。ただし、Googleではユーザーによる管理を容易にするため、設定の改善を検討しているとも述べているとのことだ。

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HPE、Crayを総額およそ13億ドルで買収へ

Slashdot Japan - 日, 2019-05-19 17:24
Hewlett Packard Enterprise(HPE)とCray Inc.は17日、HPEがCrayを買収することで最終合意に達したことを発表した(プレスリリースGeekWireの記事The Registerの記事Reutersの記事)。

医療や気候変動、宇宙などに関する問題を解決するには大量のデータ処理する必要がある。処理すべきデータが爆発的に増加する中、エクサスケールスーパーコンピューターは成長が見込まれる分野であり、Crayは米エネルギー省のアルゴンヌ国立研究所オークリッジ国立研究所に設置するエクサスケールスーパーコンピューター開発に加わっている。HPEはスーパーコンピューターの世界的リーダーであるCrayを買収することで次世代の高性能計算を推進し、人々の暮らしや仕事の形を進歩させる重要な役割を担うことが可能になるとのこと。

HPEはCrayの株式1株につき35ドルを現金で支払い、買収総額はおよそ13億ドルとなる。買収は規制当局の承認と慣習的な取引完了条件を前提とし、HPEの2020会計年度第1四半期までに完了する見通しだ。

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自動運転の実用化に向けた改正道路運送車両法が成立

Slashdot Japan - 日, 2019-05-19 15:31
northern 曰く、

来年をめどに高速道路でのレベル3自動運転、過疎地でのレベル4自動運転の実用化を目指し、安全基準を定める改正道路運送車両法が成立した(日本経済新聞の記事)。

自動車メーカーの開発も間に合いそうとのこと。

改正道路運送車両法では自動運行装置を保安基準の対象装置に追加するほか、自動運行装置のプログラム改変による改造に対する許可制度の創設、自動車検査証の電子化等が盛り込まれている。プログラム改変による改造(特定改造等)許可のポイントとしては、1)申請者の特定改造等実施能力・体制が国土交通省の基準に適合していること、2)改変後の自動車が保安基準に適合すること、となっており、これらの審査は独立行政法人自動車技術総合機構が行う(参議院 - 議案情報国土交通省 - 法案閣議決定時の報道発表資料)。

また、国連自動車基準調和世界フォーラム(WP29)の自動運転分科会では自動車メーカーにサイバーセキュリティ対策を義務付ける国際基準案の策定を進めており、国土交通省では国際基準を保安基準に取り入れる方針だという(日本自動車会議所の記事)。

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普段から速く歩く人の平均余命は肥満度の影響を受けず、遅く歩く人よりも長生きするという研究成果

Slashdot Japan - 日, 2019-05-19 13:38
普段から速く歩く人は肥満度による平均余命への影響をほとんど受けず、より遅く歩く人と比べて長生きするという英国立衛生研究所(NIHR)の研究成果が発表された(プレスリリース論文SlashGearの記事Mail Onlineの記事)。

高体力が体重超過~肥満による死亡リスク上昇を抑える可能性を示唆する研究成果はこれまでにも発表されているが、体力と肥満の両方について平均余命に与える影響を調査した研究成果は数少ないという。今回の研究では2006年~2016年に実施されたUK Biobankのコホート研究を用い、体力や肥満度別に45歳時点の平均寿命(平均余命ではない)を推計した。体力の基準としては普段の歩く速さ(遅い・普通・速い: 自己申告)と握力(実測)を抽出し、肥満度の基準としてBMI値のほか胴囲と体脂肪率を抽出している。コホート研究の被験者数は474,919名。年齢の中央値は58.2歳、BMIの中央値は26.7となっており、フォローアップ期間(中央値6.97年)に12,823名が死亡している。

結果としては普段の歩く速度を遅いと申告した被験者でBMIレベルごとに大幅な変動がみられるのに対し、速いと申告した被験者では変動が小さい。速く歩く人の平均寿命は女性で86.7~87.8歳、男性で85.2~86.8歳であり、より遅く歩く人よりも平均寿命が長くなっている。特に平均寿命が短かったのはBMI 20未満で遅く歩く人(女性72.4歳、男性64.8歳)だったという。握力が強い人の平均寿命も同BMIレベル同士の比較では握力が弱い人よりも長くなっているが、BMIレベルごとの変動は握力の強さにかかわらず大きい。BMIを胴囲や体脂肪率に置き換えても同様の結果になったとのこと。

論文の筆頭執筆者は同じデータを用い、遅く歩くと申告した人では心臓関連疾患のリスクが高く、心臓関連疾患による死亡の可能性が速く歩く人の2倍になるという研究成果を昨年発表している。今回の研究成果は、歩く速さが重要な健康状態のマーカーであることに新たな裏付けを加えるものとなる。一方、低BMIで歩くのが遅い人で平均寿命が短くなることについて、さらなる研究が必要とのことだ。

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「Call of Duty: Mobile」の偽物、Google Playに登場

Slashdot Japan - 日, 2019-05-19 11:45
一見本物に見える「Call of Duty: Mobile」の偽物がGoogle Playストアに登場したそうだ(Android Policeの記事)。

開発者名は「Activision Publishing, Inc」となっており、Webサイトやメールアドレス、住所などは本物のActivisionのものが記載されていたという。さらに、アプリIDは本物と同じ「com.activision」から始まっている。ただし、本物の「Call of Duty: Mobile」は現在事前登録受付中の無料アプリなのに対し、偽物は31ドル99セントで販売されていたようだ。

また、本物のアプリIDは「com.activision.callofduty.shooter」だが、偽物は「com.activision.callofduty.shootrrrrr」となっており、Tencentのロゴが入ったアイコンや低解像度のスクリーンショット、GameSpotの動画記事がアプリの動画として使われているなど、怪しい点が数多くみられたとのこと。さらに、本物のActivisionは「Activision Publishing, Inc.」であり、偽物は最後のドット「.」が抜けている。

Android PoliceのRita El Khoury氏は偽物をPlayストアアプリから「不適切なコンテンツとして報告」し、読者にも同様のアクションを取るよう呼び掛けていたが、その後短時間で偽物は削除されたとのことだ。

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21:9画面のXperia 1、国内モデルはテレビ受信機能を搭載

Slashdot Japan - 日, 2019-05-19 09:52
ソニーモバイルコミュニケーションズとNTTドコモは16日、アスペクト比21:9のディスプレイを搭載する「Xperia 1」をドコモから2019年夏の新商品として発売することを発表し、事前予約の受付を開始した。ソフトバンクauからの発売は既に発表されており、3社から6月中旬に発売されることになる(ソニーモバイルのプレスリリースドコモのプレスリリース、 製品情報ページ: ドコモソフトバンクau)。

2月のMWC19 Barcelonaで発表されたXperia 1は6.5インチ4K(1644×3840ピクセル)ディスプレイを搭載するフラッグシップモデルだ。主なスペックはプロセッサーがSnapdragon 855、OSがAndroid 9 Pie、RAM 6GBなど。海外モデルの内蔵ストレージは128GBなのに対し、国内モデルは64GBとなっており、テレビ受信(ワンセグ/フルセグ)やおサイフケータイに対応する。また、海外モデルのバッテリー容量は3,330mAhだが、国内モデルは3,200mAh。連続待受時間/連続通話時間はキャリア・ネットワーク種別によって異なり、LTEの場合約380時間~470時間、連続通話時間が約1,290分~1,930分となっている。

リアカメラは12メガピクセルのトリプルカメラで、暗所撮影時の画質がXperia XZ1比で4倍に向上しているとのこと。フロントカメラは8メガピクセル。ドコモオンラインショップでの価格は支払総額103,032円、ソフトバンクでの機種代金総額は136,320円。auではカラーバリエーション4色(ブラック・ホワイト・グレー・パープル)の全色から選択できるが、ソフトバンクではブラック・ホワイト・パープルのみ、ドコモはパープルとブラックのみとなっている。

ドコモからは5インチFull HD+(1080×2160ピクセル、アスペクト比18:9)ディスプレイを搭載するミッドレンジの「Xperia Ace」も6月1日に発売される(ドコモの製品情報ページ)。主なスペックはプロセッサーがSnapdragon 630、OSがAndroid 9 Pie、RAM 4GB、内蔵ストレージ64GBなど。カメラは12メガピクセル/8メガピクセル(リア/フロント)で、フロントカメラは約120度の超広角撮影と約80度の通常撮影との切り替えが可能とのこと。テレビ受信機能は搭載しない。本体サイズは約140mm×約67mm×約9.3mm、重量約154g。バッテリー容量は2,700mAhで、LTEでの連続待受時間は約410時間、連続通話時間は約1,070分となっている。カラーバリエーションはパープル・ホワイト・ブラックの3色。ドコモオンラインショップでの価格は支払総額48,600円とのことだ。

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元任天堂の2人が発明した“どこでも窓”「Atmoph Window」--日常をSFの世界に変える

CNET Japan - 日, 2019-05-19 09:00
自宅にいながら、日本の美しい風景や、ニューヨークの町並み、ハワイのエメラルドグリーンの海など、世界中の景色を楽しむことができる“デジタル窓”「Atmoph Window」。元任天堂社員である創業者の2人に、誕生の経緯や開発の苦労、9月に発売する新モデルへのこだわりを聞いた。
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Raspberry Pi競合--64ビットWin10対応、GIGABYTE「GA-SBCAP3350」を見る

ZDNet Japan - 日, 2019-05-19 08:00
GIGABYTEの「GA-SBCAP3350」はSSDから起動したり、メモリを8GBにアップグレードしたりできる。2基のUSB 3.0ポートを搭載し、デスクトップ版「Windows 10」を実行する。
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読めば分かる「ITインフラ」の基礎(2)--仮想化、クラウド、セキュリティー編

ZDNet Japan - 日, 2019-05-19 07:00
ITインフラに関する基本的な用語や仕組みの考え方、ぜひ身につけておきたい知識などを解説。今回は、ITインフラの新しい技術として注目されている「仮想化」や「クラウド」、システムの安全な運用に欠かせない「セキュリティー」などを紹介する。
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Windows 10 May 2019 Updateの「ペイント」ではキーボード操作で描画可能に

Slashdot Japan - 土, 2019-05-18 19:11
Microsoftは14日、Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)の「ペイント」アプリ(mspaint.exe)でキーボード操作による描画が可能になることを明らかにした(Windows Insiderの記事On MSFTの記事Windows Centralの記事)。

現行のペイントではキーボード操作によるツールの切り替えには対応しているものの、描画を実行するにはマウスやタッチスクリーンを使用する必要がある。May 2019 Updateではカーソルキーとスペースキーを組み合わせて描画や範囲選択が可能になり、Ctrl+カーソルキーでキャンバスをスクロールできる。選択範囲や未確定図形のサイズ・位置を変更するには、Tabキーで操作位置を選択してカーソルキーで操作する。操作を取り消すにはEscキー、確定するにはCtrl+スペースキーを押せばいい。

この機能は簡単操作機能の一環として追加されたもので、ペイントをWindows標準の「ナレーター」などスクリーンリーダーと組み合わせて使う場合の動作も改善されているとのこと。キーボード操作による描画機能は今回初めて発表されたものだが、遅くとも2月のWindows 10 Insider Preview ビルド18343には搭載されており、20H1ビルドでも利用可能だ。このタイミングで発表したのは5月16日のGlobal Accessibility Awareness Dayに合わせたようだ。

ペイントは2017年のWindows 10 バージョン1709で非推奨となり、標準アプリではなくMicrosoftストアで提供する計画が発表されていた。Windows 10 バージョン1803以降では間もなくMicrosoftストアに移動するといった情報を表示する「製品の警告」ボタンが追加されていたが、最近のInsider Previewビルドではボタンが削除されており、MicrosoftのBrandon LeBlanc氏が当面はWindows 10に含まれ続けると明言していた。

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NASA、月面着陸に失敗した探査機Beresheetの衝突地点の画像を公開

Slashdot Japan - 土, 2019-05-18 17:18
NASAは15日、月面着陸に失敗したイスラエル・SpaceILの探査機「Beresheet」衝突地点の画像を公開した(NASAのニュース記事The Vergeの記事SlashGearの記事GeekWireの記事)。

Beresheetは4月11日、月面への降下中に通信が途絶して月面に衝突したとみられている。画像はNASAの月探査機Lunar Reconnaissance Orbiter(LRO)搭載カメラ(LROC)が4月22日に月面の90km上空から撮影したもので、幅10mほどの黒いシミを取り囲むように白いシミが広がっている。LROCの画像ではBeresheetがクレーターを形成したかどうかを確認できないが、クレーターが形成されたとしても確認できないほど小さい可能性や、Beresheetが同サイズの流星物質と比べて軽量で低速であり、進入角も小さかった(月面に対しておよそ8.4度)ことから小さなくぼみを作っただけの可能性もある。

大気のない月には隕石が絶えず落ちてクレーターを作っているが、このシミがBeresheetによるものだと考えられるいくつもの手掛かりがあるという。まず、Beresheetの着陸地点が数マイル以内の精度でわかっていること、4月11日以前に同地点で撮影された写真と見比べると、シミが唯一の変化であり、Beresheetサイズの物体が作る大きさであることを最も重要な点として挙げている。これは数学モデルから推定される大きさと同様であり、過去にBeresheetと同様の速度で月面に衝突した同サイズの宇宙機が残した痕跡とも一致するとのこと。また、白い部分は衝突で巻き上げられた塵が落ちて月面を平滑化したものとみられ、Beresheetの降下方向と同様に南へ向かって伸びている。

LROは月のすべての場所を1か月に2回、それぞれ月での夜間と昼間に通過する。次に同地点を通過するのは5月19日であり、さらに多くの画像を撮影する予定だという。また、BeresheetにはNASAのゴダード宇宙センターが提供したレーザー再帰反射装置が搭載されており、衝撃で壊れずに残っているかどうかについて、LROのLunar Orbiter Laser Altimeterを用いた調査も行われているとのことだ。

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Universal Dependencies 2.4がリリース

Slashdot Japan - 土, 2019-05-18 15:25
yasuoka 曰く、

Universal Dependencies 2.4が無事にリリースされた、との連絡をいただいた。Universal Dependencies 2.4は、ドイツ語・チェコ語・日本語・ロシア語・フランス語・アラビア語・スペイン語・ノルウェー語・英語など83の言語にまたがるツリーバンクで、UDPipe・StanfordNLP・NLP-Cubeなどの解析エンジンと組み合わせて、係り受け解析に用いることができる。半年前のUniversal Dependencies 2.3に比べて、古典ロシア語・古典中国語(漢文)・ウォロフ語・グアラニー語(ムブヤ)・ウェールズ語・カレリア語・現代アラム語(アッシリア)の7つの言語が増えており、古典中国語のツリーバンクは、私(安岡孝一)の共同研究班「東アジア古典文献コーパスの実証研究」が制作した「四書」(孟子・論語・大學・中庸)の全文係り受けデータである。係り受け解析や文法解析に、どしどし使ってほしい。

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WhatsApp、音声通話の着信でリモートからのコード実行が可能な脆弱性

Slashdot Japan - 土, 2019-05-18 13:32
Facebook傘下のWhatsAppが提供するメッセンジャーアプリ「WhatsApp Messenger」でリモートからのコード実行が可能な脆弱性CVE-2019-3568が見つかり、修正版が公開されている(FacebookのセキュリティアドバイザリーThe Guardianの記事Neowinの記事Android Policeの記事)。

Facebookによると脆弱性はWhatsAppのVOIPスタックに存在するバッファーオーバーフローの脆弱性で、特別に細工した連続するSRTCPパケットをターゲットの電話番号に送信することでリモートからのコード実行が可能になるという。ターゲットが応答する必要はなく、着信させるだけでコードが実行されるようだ。Financial Timesの記事によると、この脆弱性を悪用してスパイウェアをインストールするコードをイスラエルのNSO Groupが開発しており、既に攻撃が確認されているとのこと。

脆弱性はAndroid版のバージョン2.19.134やiOS版のバージョン2.19.51などで修正されており、最新版への更新が推奨されている。

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Mozilla、拡張機能全滅問題に対応する旧バージョンFirefox向け修正を拡張機能としてリリース

Slashdot Japan - 土, 2019-05-18 11:39
先日発生したFirefoxの拡張機能全滅問題について、Mozillaが旧バージョンFirefox向けの修正を拡張機能としてリリースした。Firefox 66とFirefox ESR 60では既に修正済みバージョンがリリースされている(Mozilla Add-ons Blogの記事gHacksの記事Softpediaの記事)。

MozillaではFirefox 52~65向けの修正を予告していたが、実際にはFirefox 47~65向けの修正が提供されている。拡張機能はバージョン別に「Disabled Add-on Fix for Firefox 47-56」「Disabled Add-on Fix for Firefox 57-60」「Disabled Add-on Fix for Firefox 61-65」の3本に分けられている。それぞれ対応した拡張機能をインストールすることで新しい証明書がインストールされ、拡張機能やテーマが再び正常に利用可能となる。

なお、Firefox 61~65対応版のみ、Mozillaがデプロイした修正を受け取っておらず、最新版にアップデートしたくないユーザーにインストールが推奨されている。詳細が説明されていないためFirefox 61で試したところ、オプションで「プライバシーとセキュリティ→Firefoxが技術的な対話データをMozillaへ送信することを許可する」にチェックが入っている(デフォルト)と拡張機能が自動でインストールされた。このほかのバージョンに同様の説明はなく、設定にかかわらず手動でインストールする必要があった。

ちなみに、Firefox 61~65対応版はabout:addonsに「hotfix-update-xpi-intermediate」と表示され、このほかのバージョンでは「Hotfix for Firefox bug 1548973 (armagaddon 2.0) mitigation」(ママ)と表示された。Firefox 47~56対応版はダウンロードページにFirefox Quantumと互換性がないと記載されており、about:addonsでは旧式の拡張機能であることが表示される。ただし、MozillaではいずれのバージョンもFirefoxを最新版にアップデートする場合は互換性の問題が発生する可能性があるとして、アンインストールするよう求めている。

Mozilla Add-ons Blogの記事では修正に関する更新情報を追記してきたが、今回(5月14日)の更新情報が最終版になるとの見方を示している。

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