あるAnonymous Coward 曰く、
読売新聞など各紙で報じられているが、内閣府食品安全委員会の作業部会がクローン牛・豚について、食用とした際の安全性を認める見通しになったそうだ。
専門らにより「従来の牛や豚と差異はなく、健全である」と認められたそうで、月内にも結論がまとめられ、年内に厚生労働省への答申が行われた後、国の最終判断が行われるそうだ。
そうなると、来年にはスーパーなどに「国産」や「米国産」「豪州産」などに混じり「クローン牛」や「クローン豚」が販売されるかもしれない。その場合、ラベルには「クローン」の表示はされるのだろうか? /.Jer諸氏はクローン牛・豚でも気にしない?
中の人のひとり 曰く、
会津大学の学生有志が数年前からやっていた、Webサイト用カウンタ提供サービスがついに終了いたします。
詳細はサイトを見ていただきたいのですが、サーバのお守を長期間引き受けられる人がいなくなってしまった上に、
サーバOSのサポートが切られることを問題視しました。諸事情で移植が難しいと言うこともありました。
うちの大学のウェブネタで一番大受けしたサービスではなかったかと思います。ユーザの皆さん、どうもありがとうございました……。で、一応非公式なので、大学当局へのお問い合わせはご法度ということでお願いします。
子供たちへの環境教育の一環として、慶応大学の学生が環境の保全と破壊を題材にした対戦型トレーディングカードゲームを開発したとMSN産経ニュースが報じています。
ゲームは、「地球環境カードゲーム マイアース」というそうです。ルールはマジック・ザ・ギャザリングあたりを彷彿とさせるなかなかの本格派。最初に青い地球(環境保全)側と赤い地球(地球温暖化)側のどちらでプレイするかを決め、それにより使えるデッキが決定されます。ターン制で、先攻と後攻がカードを出し合って強い方が相手にダメージを与えられます。また、駆け引き用に、いつでも出せるサポートカードや、食物連鎖によるパワーアップというルールもあります。授業時間内に勝負が付くようにデッキが小さかったり、攻撃力と守備力が一体化していたり(単に強さの差だけで勝負)、全体的にお手軽かつ簡潔にしている工夫に好感が持てます。
しかしこういうゲームをみると、汚れた大人としては、どうしても赤い地球軍をやりたくなってしまいます。それどころか、仲の悪い四人の幹部(乱暴者、卑劣漢、無邪気、求道的)がいて、博士のポストは必須で、トップの肩書きは首領だけど影に真の首領(総帥)がいて…、と赤い地球軍の内部組織まで妄想が進んでいきます。
子供たちがそういう大人にならないことを祈ります。